おなじみCONVERSEのJack Percell(ジャックパーセル)、白のキャンバス地である。修論の締め切り迫る2003年1月、買い物に行けないストレスを発散すべく、すにーかー倉庫というサイトで(代金引換で)購入した。¥5800だった。 わたしはCONVERSEのスニーカーの中ではデザイン的にジャックパーセルが一番好きで、以前は紺のキャンバス地のものを愛用していた。たいていのスニーカーがそうであるように、新品の頃よりもはきこんで薄よごれた頃に魅力が出てくるスニーカーだと思う。また、靴先がかなり丸い印象があるので、少し大きめのサイズを選んだ方がバランスがよくなり、はいた時によりかっこいい感じになると思う。わたしの足のサイズは24cmだが、今回は24.5cmのものを購入した。先代の紺のジャックパーセルは25cmだったのだが、25cm以上だと靴ひもの穴が7つになり、より縦長の印象を与えることを発見した。しまった、25cmを買うべきだったのか。 はきごこちという点ではそれほどよくない、ALL STARには劣るだろう。靴底が厚いせいでけっこう重たいし、重たいせいでかかとがすり減りやすいのだ。また、短期間で靴内側のかかと近辺の布がはげて内側のゴムが露出してくるという欠点もある。まぁ¥5800のスニーカーにそこまでの品質を求めていないので、総合的には満足している。 さて、最後に。引退した先代のジャックパーセルの姿を。 ![]() 現在は運動靴として時々活躍している。(2003/11/22) |