2004年10月に有楽町西武のCAMPERにて購入、CAMPERのつるりとした革製のツートンカラーのスニーカー。スエード製のスニーカー(「CAMPERのスニーカー」の項参照)のかかとがだいぶすり減り、内側の革もはがれはじめてきているので、そろそろ二代目を購入しておこうかと思って店をのぞいたが、この年はスエード製の同じものが売っていなかった。こちらはスエードのものよりも値段が高く、¥24,000位だったが、売っているものの中で一番気に入ったので買ってしまった。いやぁ、高い。でもグッドデザイン。 スエード製のものに比べて革が硬いので、履きはじめの数回、小指と足首うしろ側が圧迫されてやや痛い思いをした。初日は右足首うしろ側に水泡ができてしまった位だ。ただ、靴底がフラットなので耐えられる痛みであった。 次第に革がのびて足になじんできたので、今では全く痛みを感じず、快適シューズの一員となって日々のローテーションの中に加わっている。 スニーカーとは言え黒い革製で落ち着いたルックスなので、スーツの足下にもなじむ(スーツを着る機会はまずないが、ファッションショーチェック済み)。黒いパンツ、ジーンズ、チノパンには最適だ。スカートに合わせてもいいとは思うが、もっとスカートと合わせやすい靴をたくさん持っているので、一度もスカートと合わせたことがない。 革が厚くしっかりしているので、冬場は足が冷えなくてナイス。そのかわり、夏場にはムレることうけあいです。 (2005/07/18) |