2002年11月、BIRKENSTOCK原宿店にて購入。Parisというモデルの、ココア色のヌバック素材の靴である。値段は¥19000と高めだったが、ビルケン4号(白のArizona)を購入した際に3000円のお買い物券をもらっていたので、-¥3000、すなわち¥16000で買うことができた。 実に、ビルケン4号を購入した時から、この「Paris」にはひそかに目を付けていた。しかし、店頭には並んでいたものの、BIRKENSTOCKのサイトにもカタログにもParisが掲載されていなかったため、「もしかするともう生産がストップされているのでは‥‥だとしたら早めに手に入れねば‥‥」と私は予想していた。そして友達と一緒に買い物に行く時の行き先を原宿にしてもらい、めでたく購入に至ったわけだ。 (その予想は的中。現在ParisはBIRKENSTOCKの店頭では売られていない。) ![]() この、ころんとしたビルケン独特の形といい、落ち着いたココア色といい、程よい穴のあき具合といい、すてきです。冬場は黒タイツに合わせてはいていたけれど、夏が近づいてきた最近は素足にはいたりもしている。スカートか、少し短めのパンツに合わせると靴の形がよく見えていい感じ。
BIRKENSTOCKのはき心地のよさは、いまさら語るまでもないか。近頃はぺったんこな靴底にすっかり慣れてしまって、ヒールの靴なんて久しくはいていない。ヒールの靴もいくつか持ってはいるのだが、「下駄箱」入りできないだけなのだ。だからこの「下駄箱」のコーナーで紹介している靴は、全部ぺったんこ。 ぺったんこ、万歳。ビルケン、万歳。(2003/5/24) |