2008年5月のふつうの日記


■■ 5/31 SAMEDI  ■■


フジファブリックライブツアー、追加公演。於:富士吉田市民会館。



私はYに車を出してもらったのだが、東京からはこのライブのために何台もバスが出ていた。ファンクラブ限定とかだったのかなぁ。富士吉田市へのアクセスは、中央線大月駅から富士急行線、という手もある。富士急ハイランドもあるところです。

富士吉田市はVo&Gtの志村氏の出身地。15歳の時から富士吉田市民会館でソールドアウトでライブをやる、というのが夢だったらしい。本日の公演はソールドアウト、よかったネ☆



オープニング曲(志村氏の中学合唱部時代のもの)がかかって緞帳が上がったときは鳥肌が。ツアー初日ではちょっとしたトラブルなんかもあり、スムーズに進行出来ていない場面も多々あったのだけど、今日の公演は完璧。このライブにかける志村氏の意気込みがひしひしと伝わってきた。

「茜色の夕日」という曲は、志村氏が富士吉田から東京に出てきた後、最初に作った曲なんだそうだ。だからこの歌は本来今日ここで歌うための曲だと思っていて。ミュージシャンという仕事は楽しそうに見えているかもしれないけどかなり辛いことも多くて、それでも今日ここで「茜色の夕日」を歌えることで、これまでの辛かったことも報われたなぁと思う、と志村氏。それを知って歌詞を聴いたらそれだけで泣けてしまう曲なのに、志村氏も途中から涙声で歌っていたものだから、号泣する者続出。今日のライブは本当に感動した。



バンド名の由来となった、富士ファブリック株式会社様から、お花が届けられていた。
志村くん、ここまでよく頑張ったね。



■■ 5/30 VENDREDI  ■■


今日の弁当。



・鶏肉の照り焼き
・切り干し大根の煮物
・かぼちゃのサラダ+レタス
・ごはん+ごまこんぶ

金欠生活も月末でひとまず終了。
我ながらよく頑張った。



■■ 5/29 JEUDI  ■■


今日の弁当。



・おにぎり2個(梅干し、ごまこんぶ)

昨日買い物に行けず、月末の金欠もあって、これだけに。
さすがに午後3時頃にひもじくなり、集中力が切れる。
食事の大切さを思い知った。

極端なダイエットとか、絶対だめですよ。脳に栄養がいかなくなるだけ。
減らすなら間食や甘い飲料。そしてお酒。
3食きちんと食べても、おやつとお酒を摂取しなければ太らないと思います。



■■ 5/28 MERCREDI  ■■


今日の弁当。



・豚肉のしょうが焼き
・しめじとたまねぎの炒め物
・チーズ入り卵焼き
・にんじんとツナのサラダ+レタス



■■ 5/23 VENDREDI  ■■


今日の弁当。



・ハム+チーズ+薄焼き卵(甘)+レタスのサンドイッチ
・あんずジャムのサンドイッチ

お米ばかりだと飽きる。たまにはパンも食べたい。パンは軽くトーストしております。



■■ 5/21 MERCREDI  ■■


今日の弁当。



・2色そぼろごはん
・かぼちゃの煮物
・キャベツの漬け物

青物の野菜を買い忘れて、3色ごはんにならなかった。冷蔵庫に残っていたショウガがひからびていて、鶏そぼろにショウガ汁を入れられなかった。かぼちゃが想像以上に煮くずれるタイプのもので、ぐずぐずに。

こんな日もある。

あ、書くの忘れてた。
Kに新国立劇場のバレエのチケットを頂き、鑑賞してきたのだった。
(基本的に記憶を頼りに書いてますんで。)

演目は、「ラ・バヤデール」。
バレエを習ってながら、本物のバレエを見るのは初めて。やー、なんか、いつも習っているレッスンの意味が分かった感じ。週1〜2階の練習では、これからあんな風に踊れるようになるはずもないが、手の形とかステップとか、参考になるなぁと思った。

しかし、主役よりも「黄金の神像」のインパクトが強すぎて、ツボ。



■■ 5/16 VENDREDI  ■■


今日の弁当。



・ゴーヤチャンプルー
・ごはん+じゃこ山椒+ごまこんぶ

ゴーヤチャンプルーはゴーヤ、豚肉、豆腐、しいたけ、もやし、卵を入れたので、まぁおかずはこれだけでいいか、ということで。前の日の残り物を詰めるだけの場合、驚くほどに楽である。おにぎりよりも楽。


■■ 5/14 MERCREDI  ■■


今日の弁当。



・親子丼の具
・ひじきの煮物
・小松菜のおかか和え
・ごはん+じゃこ山椒



■■ 5/13 MARDI  ■■


今日の弁当。



にぎり飯2つ。
中身はうめぼしと、ごまこんぶ。

安あがり、でも旨い。日本人に生まれてよかったよ。

話は変わって、アマゾンで洗剤を買った。
その名もエコベール。



食器洗い用と洋服洗い用を。普通の洗剤よりもお高いが、植物性の原料のみを使用して製造されており、微生物によって2日で完全に分解されるという。そして肌荒れしにくい成分らしい。どちらも優しい香り。

食器用洗剤に関しては、アマゾンのコメントによると、水で2〜4倍くらいに薄めてもかなりの洗浄力があるらしいので、手始めに食器洗い洗剤を空のペットボトルに2センチほど入れ、3倍程度に薄めて使ってみることにした。

ふむふむ、油汚れはすんなり落ちるし、泡切れもよい。これはなかなかよさそうである。



■■ 5/11 DIMANCHE  ■■


とぶ音楽祭2日目。

昨日の寒さを学習したので、昨日よりも2枚多く重ね着し、ズボンの下にはスパッツをはいていった。今日は雨はほぼ上がっていたし、昨日よりも着込んでいるはずなのに、昨日よりも寒い気がする。うーん、昨日よりも出演アーティストが多く、時間も長いというのに、耐えられるだろうか。

今日の出演アーティストは、オープニングアクトにBob&Carnivals、中山うり、キセル、大島保克、bonobos、YO-KING x 堂島孝平、YOUR SONG IS GOOD。今日はどこかゆるくて浮遊感漂う感じのアーティストが多く、フジロックで言うとAvalonやField of Heaven、Orange Courtで演奏しそうなタイプ。

楽しみにしていた中山うりは、期待以上の素晴らしさ。やわらかで美しい声やメロディーの良さもさることながら、アコーディオンやトランペットを器用に演奏し、サバサバと喋るさまが、とてもかっこいい。久々にハートをわしづかみにするアーティストを発見、という感じ、ボサノヴァ系が好きなら、彼女はおすすめですぞ。

今日の本来の目的であったbonobosとユアソンは、演奏・会場の盛り上がりとも期待通り。会場全体がゆらゆらと揺れて、とてもいい雰囲気だった。今日の出演者は皆歌も演奏も上手かったけど、特にbonobosの蔡くんの歌のうまさと、bonobosの演奏のレベルアップ具合を再発見。



写真はトリのユアソン大盛り上がり中。いやー、楽しかった。

でもやっぱり寒かった。そして帰る頃にはおしりが平たくなっていたんじゃないか。

所沢航空公園の野外ステージは、とてもいいところでした。次回は座布団も忘れずに持って行くとしよう。



■■ 5/10 SAMEDI  ■■


とぶ音楽祭1日目、於:所沢航空公園 野外ステージ。

所沢航空公園の野外ステージは屋外とはいえ完全に屋根が付いているので、雨でもレインコート要らずなのであるが、今日のこの気温の低さはなんなんだ。冷えるとは聞いていたので、厚めのスエットにスプリングコートを羽織り、マフラーを巻いていったのだが、マフラーだけじゃなく手袋があってもいいくらいじゃないか。

スタッフが少なくて、入場の仕組みが分からない客が長蛇の列を作ってしまっていたが、チケット番号順の入場なので、私はもうちょっと早く入れたはずだった。でもまぁ、真ん中へんの割と見やすいところに席を確保出来たのでよしとしよう。遅めに入場して席がなくてずっと立ちっぱなしになってしまっている人もいたのが、気の毒だ。



今日の出演アーティストは、オープニングアクトにostooandell、本編にOGRE YOU ASSHOLE、曽我部恵一バンド、ゆらゆら帝国。私の目的は曽我部バンドだったのだが、やはりキャリアがあるだけあって、曽我部バンドとゆらゆら帝国を楽しみにしていた観客は多かったようだし、期待を裏切らない安定感と説得力で会場は大盛り上がり。初めて聴いたゆらゆら帝国は、3ピースなのにそれを感じさせない迫力で、上手い。雰囲気は独特でVo&Gの人は「どうも」しか喋らないで帰って行きましたが、そこがまたクールでよし。

しかしまぁ、楽しかったけど、寒くて寒くて、体がすっかり冷え切ってしまった。帰りは所沢駅にタイミング良く来た特急(+350円払う)に乗り、ふかふかのシートで爆睡しながら帰宅。



■■ 5/9 VENDREDI  ■■


突然で変な話かもしれませんが、乳がんができると、出来た方のおっぱいが小さくなることがあるらしい。

以前はそんなこと気にもとめていなかったのだが、このことを知ってから、そういえば最近片方のおっぱいの方が小さいことに気づいたのだった。でも、11月に乳がん検診として超音波検査を受けた時異常は見つからなかったし(以前から良性腫瘍があるので定期的に通っている)、人間の体はそんなに完璧に左右対称に出来ていないものだろう、とさほど気にしていなかった。

じゃが。

先日、その小さい方のおっぱいに新たにしこりを見つけてしまったのだった。さぁ、心配性の復活。そういえば最近、少し痩せてきたし。バレエのせいで痩せたんだと思ってたけど、まさか・・・。
そして、予約すればその日に超音波とマンモグラフィーを受けられてすぐに結果もわかるというクリニックを探し、本日行ってきましたよ。

超音波でみてもらった結果、しこりは何でもない、ただの乳腺だった。ほ。

乳腺というのは、そんなに均一にできているわけではないらしく、軟らかいところも硬いところもあるんだそうだ。そういう硬い乳腺を超音波で見ても、何も影は見えない。
もし良性にせよ悪性にせよ、何らかのできものがあると、超音波では周囲の乳腺組織とは境目のある影のようなものが見える。小さな水や脂肪の袋があるばあいも、影のように見える。しかし、見えたそれらの影のようなものが悪性かどうか、というのは、超音波検査では最終決定はできず、あくまでもその影が悪性の可能性が高いかどうかを判定することしかできない。悪性かどうかを決定づけるのは細胞診しかないんだそうだ。もし良性らしきしこりがある場合は経過を追っていく必要がある。

マンモグラフィーでも、撮影した写真から悪性かどうかの最終決定はできない。それに、マンモグラフィーの場合、年齢が若くて乳腺が発達している人だと、全体が白っぽくなり、診断に有効ではない場合もあるんだそうだ。

とは言え、せっかくの機会なので、マンモグラフィーも撮ってもらった。おっぱい、つぶしてね。
でも想像していたより痛くなかった。こんなもんなら女子は絶対定期的に受けた方がいいよ、とも思った。

こちらも結果として、悪性らしき影は写らなかったのでよかったのだが。
それにしても、ちいせぇなぁ。つぶしてもこんなもんか・・・。



■■ 5/2 VENDREDI  ■■


本日の弁当。



・たけのこと油揚げの煮物
・こんにゃくのきんぴら
・ほうれん草と卵の炒め物
・ごはん+じゃこ山椒+ごまこんぶ

要するに、週初めに煮物を作った後、たけのことこんにゃくが余っていて、おととい茹でたほうれん草も余っていた、ということですな。


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