■■ 5/26 SAMEDI ■■久しぶりにスケートでもしようと、大学院の研究室を訪問。 と、いうのも、インラインスケート一式を研究室に置きっぱなしにしてあったのだった。かれこれ4年ほど放置していただろうか。仕事が安定するまではスケートなんてやる余裕が無かったというのが正直なところ。 さて、久々に訪れた研究室に、もはやともに学生生活を過ごした後輩は二人だけ。あとは同窓会で一度会ったメンバーが何人かと、知らない後輩も仲間に加わっていた。 先生ももうすぐ来ると思うんですけど・・・と言われたが先生は別に。頑張っている後輩の姿、特にKとAが頼もしい先輩になっていたのが嬉しかったね。 さて、研究室を後にし、学校近くの公園へ。 おぉ、出てます、カーブボックス!そして、おぉ、当時のスケーター仲間、まだいました! ていうか、ここだけ見ていると4年も来ていなかったとは思えないほど、ほとんどなにも変わっていないよ、ここは。当時徘徊していたウェブサイトはことごとく閉鎖してしまっているというのに。 とはいえ、みんなちょっとずつワザは磨いてるようですし、スケート靴に関しても見なれないものが増えているようです。ソールが広いなぁ、最近のは。わたしのサロモンのソールの狭いこと狭いこと。しかもサロモンはもうスケート作ってないんだって〜。やはり時は流れていたようです。そしてわたしのワザも確実に衰えていてカーブボックスに乗れないし。 しかしスケート、久々にやってみてやはり楽しい。 ここは居心地いいなぁ。また来よう。 |
■■ 5/19 SAMEDI ■■TRICERATOPSライブツアー"Don't Stop the Noise"於:横浜BRITZ 開場前の列に並んでいると、しばらくしてから隣に並んでいた女の子が声をかけてきた。あまりツアーに来たことがないらしく、Tシャツのサイズをどれにしたら良いか、それから、売り切れてしまわないかを心配しているとのことだった。 なぜかスネTを着ていた私は参考までにサイズを教え、Tシャツが売り切れることはまず無いだろうと大いに安心させてあげた。 すると彼女は「あのー、学生さんですか?」と聞いてきた。Again?今なんと?もう三十近いのよ、まだまだいけるかしら、わたし。 彼女は二十歳くらいだろうか、こういう熱心なファンがいるというのは、ミュージシャンにとって非常にありがたいことだと思う。がんばって前の方に行って楽しんで来てね、と応援して別れた。 開演前には、ビールを飲みほしてほろ酔い加減のところに、Fountains of Wayneまでかかって、上機嫌な私。 さて、ライブの方は最初からすごい盛り上がり様。しかも、お世辞抜きにすごい楽しい!最初からこんなに楽しいライブは(今までに行った全てのミュージシャンのライブの中で)初めてかも。やっぱり彼らのライブはすごいよ。演奏技術や自然にノれるというのもすごいけど、いつでも安心して聴けるというのもすごい。ライブが進行するにつれてどんどん盛り上がってくるし、彼らのトークも冷静に聞いても空回りすることなく、面白かった。うーん、やっぱり好きだわ、トライセラ。 本編終了後、アンコール前にふと後ろを振り返ったらKとMがいたので、合流し、ライブ終了後にはRとAとも合流して、横浜駅地下街にある崎陽軒の中華定食屋でシウマイ定食を食べて帰宅。 あー、楽しかった、楽しかったよぅ。 あの子はTシャツ買えたかな。 |
■■ 5/18 VENDREDI ■■流行遅れも甚だしいですが、「フラガール」のDVDを見た。 噂には聞いていたけど、すごく良かった。 ラストも最初から予想が付くけど、泣けるし、面白いし、感動する。 何かに向かって頑張る姿は美しいものだ。 それに噂には聞いていたけど、蒼井優の踊るフラダンスは本当にすごい。たいしたもんだよ、この子は。 いわゆる美人顔ではないと思うんだけど、踊っているときの蒼井優は、すごくきれいだと思う。またまた蒼井優の株が上昇。 しかしスパリゾート・ハワイアンズ(旧:常磐ハワイアンセンター)って、今どれくらい繁盛しているんだろう。こういう歴史を知ると、なおさら繁盛を願うよ。 |
■■ 5/5 SAMEDI ■■「バベル」を見に行った。 ブラット・ピットもけっこう老けたな。 いや、それだけじゃないんだけど。 3つの世界が同時進行していて、なるほど、良くできている映画です。 でも、菊池凛子が脱いだのを見て、やっぱり映画ってこういうの絶対入れたがるよな、と思った。別にここまでの設定じゃなくても説得力のあるものは作れるんじゃないのだろうか。 菊池凛子は、スネオヘアーが音楽を担当する映画「恋するマドリ」にも出演するので、こっちではどんな演技を見せるのか、密かに楽しみだったりします。 |
■■ 5/4 VENDREDI ■■「ゲゲゲの鬼太郎」を見に行った。 映画館で映画を見るなんて久しぶり。 何が見たかったかって、あのアニメの鬼太郎に俳優陣がどれほどハマるのか、というところ。 それで言えば、ウエンツ君はあのアニメの鬼太郎にはハマり得ない(だってアニメの鬼太郎は子供だもんね)し、猫娘の田中麗奈もいささかセクシー過ぎ(だってノースリーブのミニワンピースだし)。 とは言え、このキャストはこのキャストで、こういう鬼太郎の世界があってもいいかな、と言う感じ。ウエンツ君も田中麗奈も井上真央もやっぱり綺麗な顔だし、大泉洋のねずみ男と室井滋の砂かけばばあがハマりすぎで、西田敏行と中村獅童は架空の妖怪を演ずるにしても演技が上手い。サラリーマンのうだつの上がらない感もアニメのまんまだし、結局ハッピーエンドで終わるところも良かった。目玉のおやじの声の人がアニメと同じだったところは、この映画を「鬼太郎」っぽくさせる上でかなり重要だったかも。 こんな感じで、相当楽しんで帰ってきました。 |
■■ 5/3 JEUDI ■■ハードディスクに撮りだめしてあった「花とアリス」を見た。 花(鈴木杏)とアリス(蒼井優)の高校生活を描いた物語ってことなんだけど、予想以上に面白かった。ストーリーが良くできてるし、鈴木杏と蒼井優の演技も自然でいいし、映像もすごくきれい。 なんと言っても、終盤の蒼井優のバレエがきれいで、一気に蒼井優のファンになってしまった。 蒼井優は子供の頃から中学生くらいまでバレエを習っていたと聞いたことがあるけど、かなり基礎が出来てるんだろうな。 このバレエだけでも見る価値がありました。 |