2008年6月のふつうの日記


■■ 6/28 SAMEDI  ■■


焼肉祭。

まぁ、今のうちの近所に美味しいと評判の焼肉屋があって、そこに行ったという話なのだが。

確かにどれも美味しく、ユッケもレバ刺しもキムチも、タンもロースもカルビもハラミもいいお味だったし、最後にデザートとして注文したわけでもないのに果物をサービスしてくれるところもよかったし、値段も手頃で、お店の人が出口まで出てきて見送ってくれるところもよかった。
そういえば、予約の電話をしたときの対応も、テーブルに通される時や料理を注文するときの感じもよかったよなぁ。

愛されるお店には、愛される理由が至る所に散りばれられていたのでした。



■■ 6/22 DIMANCHE  ■■


三谷幸喜監督のザ・マジックアワーを見に行った。於:六本木ヒルズ。

雨の日に映画というのはもってこい。
それに六本木ヒルズのTOHOシネマズのポップコーンはウマい(入れ物デカいけど)上映中の注意事項を伝えるためのアニメーションもかなり面白い(この時はデトロイト・メタル・シティ)。

もちろん映画は最高に面白かった。ほろりと来る場面もあって、絶妙。さすが、J-WAVEに出演していた多くのコメンテーターや、三谷さん自身でも絶賛していただけのことはある。





■■ 6/18 MERCREDI  ■■


今日の弁当。



・麻婆ナス
・切り干し大根の煮物
・レタス+ミニトマト
・ごはん+じゃこ山椒



■■ 6/14 SAMEDI  ■■


Aちゃん結婚式&披露宴。



祝辞を頼まれたことがとても嬉しく、前々からなんとなく何を話そうか考えていて、それを1週間前くらいからワードに打ち込んで。ここ数年のAちゃんが苦労していたこと、自分が苦労していたこと、しんどいさなかに一緒にライブに行って発散していたこと、Aちゃんがいつも頑張っていたから自分も頑張れたこと。いろいろ思い出しつつ書きながら、ぐすぐす涙ぐんでいたものだった。

私が祝辞を読み始めてまもなく、Aちゃんが目頭を押さえているのが視界の片隅に入り、結局こちらも感極まって涙ぐみながら読むことに。後々たくさんの人から、いいスピーチだったよ、とか、僕も泣いちゃいました、などと言われて、一安心。

音楽好きのAちゃんと旦那さんらしく、素敵な音楽にあふれ、笑いの絶えない素敵な披露宴だった。あー、Aちゃんが幸せで本当によかった。



■■ 6/12 JEUDI  ■■


今日の弁当。



・麻婆豆腐
・卵焼き
・アスパラガス、ミニトマト
・ごはん+じゃこ山椒

最近、魚をあまり食べていない気がする。弁当も肉ばっかりだ。いかんいかん。



■■ 6/11 MERCREDI  ■■


今日の弁当。



・ポークソテー
・卵焼き
・ジャガイモのサラダ
・キャベツの千切り
・ミニトマト
・ごはん+ごまこんぶ



■■ 6/6 VENDREDI  ■■


今日の弁当。



・鶏肉の照り焼き
・しめじとベーコンの炒め物
・卵焼き
・にんじんのナムル
・ごはん+ごまこんぶ



■■ 6/3 MARDI  ■■


KとWとお食事。

予約しておいたお店に到着すると、出迎えてくれた店員さんはオネエマンだった。

長い髪を一本の三つ編みにし、薄化粧をしている。でも、声の太さとか、骨格とか、間違いなく男性だ。彼女は名刺をくれた。そこには明らかに本名ではない、欧米風の名前がかかれていた…。

この店に予約をしたのは、ネット上の口コミが非常に良かったからだったのだが、確かに注文する料理はどれも美味しく、値段も手頃で、彼女はとても気の利くウエイトレスだった。

なるほど、評判がいい理由がよく分かった。



■■ 6/1 DIMANCHE  ■■


富士吉田市2日目は、前日とうって変わって、快晴。
富士山がびっくりするほど美しい。



志村氏を祝福しているようだね。(でも昨日は曇りのち雨だったのだが。)



車で富士吉田市内を抜け、河口湖湖畔方面へ。



のどかだなぁ。
富士五湖をぐるっと回りつつ、西湖いやしの里「根場」というところを訪れて手打ちそばを食べたり、朝霧高原(ここがあの朝霧JAM(←フェスの名前)の開催地か)で美味しいソフトクリームを食べたり、富士宮市の「白糸の滝」を見たりして、東京に帰りました。





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