■■ 7/30 LUNDI ■■朝5時。 うーん、さいたまに着いてしまった。 姿勢は辛かったけど、ずーっと寝ていたな。 ここからまた現実が始まる。 東京は明け方から蒸し暑いのぅ。 家に帰ってシャワーを浴びて、どろどろのTシャツを洗濯機にぶち込んで、数時間の仮眠。 午後から会社に行ったけど、案外まともに働けました。体は疲れていても、たぶん心が元気だったんでしょう。フジロックでエネルギーを充填できていたに違いない。 でも、今週末はさすがにロッキン買わなくて良かった・・・。 |
■■ 7/29 DIMANCHE ■■朝、目を覚ますと、隣に4名の女子が寝ていた。 みんないつの間に帰ってきていたんだろ。ちっとも気づかなかった。それにしても、みんなちゃんと着替えもせずに倒れ込んだ感じで、ちょっと異様な光景だな。 まもなくお隣さんが起きたので、話しかけてみた。一人で昨日の午後に着いて、宿に帰るつもりが終バスに乗り遅れ、DJブースで夜明かししたらしく、今日はすぐに新幹線で帰るそうだ。そうこうしているうちに一人、また一人、と起き出した。この部屋の人は全員一人で来ている人たちだった。7時半頃には宿のおばちゃんが朝食が出来たと呼びに来た。 宿、というか、ちょっと広めの一般家庭の、リビングのようなところで、宿泊者総勢10名位がそろって朝ご飯を食べた。なぜか朝からシュウマイが出ていたのが謎だったが、あったかいお味噌汁とごはんと納豆、というのは疲れの抜けきらない体にしみて、嬉しかった。 仲間と来ている人以外はばらばらに食卓を離れ、それぞれあいさつをして、身支度をして出かけていった。私もしかり。バス停に長蛇の列が出来る前に行動しなくては。 ![]() で、湯沢駅前のバス停に9時過ぎに到着したけど、それほど長い列でもなく、30分と待たずにバスに乗ることが出来た。 なんだか不思議な宿だったけど、早めに行動することを心がければ、越後湯沢の宿泊でもそれほど不便じゃないな。これなら毎年絶対宿が取れるし、毎年フジに行けるよ。越後湯沢宿泊、意外とオススメ。 さて、朝から若干疲労感のある今日は、昨日にも増してまったりと鑑賞しました。 まず11:30からRED MARQUEEにてTHE WOMBATSというイギリス出身3ピースバンドを見た。若くて元気のいいロックバンドで、荒削りだけどそれなりに楽しかった。しかしすでに疲れ気味。 14:20からGREENでのMIKAが始まる前には、もう立ち見をする元気もなく、GREENとWHITEのアーティストグッズ販売コーナー手前の坂(GREENがぎりぎり見える位の高いところにある)の日陰にゴミ袋を敷いて横になり、MIKAの登場を待った。この間、雨もぱらついて、昨日よりもだいぶ涼しくなった。 ![]() いつの間にかうとうとと眠っていて、MIKAの高くてよく通る歌声で目覚めたのだが。でも体がだるくて起き上がる元気もない。途中もうとうとしつつ、横になったままで耳を傾けた。最後のほうだけ上半身を起こして大きい液晶画面を見ると、ピンクやブルーのウサギだかクマだかの着ぐるみくん達がたくさん登場し、ステージ上に色とりどりの風船が舞っていた。変わった人だなぁ、MIKA。心地よい音楽だった。 次に見たかったのはRED MARQUEEのPETER BJORN AND JOHN。メンバーがPETERとBJORN(ビョーン)とJOHNだからこのバンド名 ちょっと早めに会場に行き、塩ラーメン(あまり美味しくない)で腹ごしらえをしていたところ、RED MAEQUEEのテントの外でゴーゴーという音がするので頭を向けると、外の景色が真っ白になるほどの豪雨が降っていた。たくさんの人がどっと押し寄せて超満員になるRED MAERQUEE。うおぉ、もう座っていられん。 ![]() けだるい口笛ソングが大ヒットした彼らだけど、基本的にはあんなにけだるい曲はなくて、ポップでちょっと懐かしい曲調の案外骨太なロックバンドだった。そしてコーラスワークが非常に綺麗。でも、やはり口笛ソングでは相当会場が沸いてました。あの生口笛を聴けて、かなり感激でした。 豪雨がやんだ後にはだいぶ気温も下がった上、時折雨が降ったので、レインスーツの防水、保温性がかなりありがたかったです。それでも、この後グッズ売り場前の坂でうとうとしているときは、中にパーカーを一枚着てもうすら寒かったほどだし、うっかりレインスーツを荷物に預けちゃったりしてすぐに取り出せなかった人は、かなりきつかったんじゃないかな。昨日から今日の昼まで割と天気がよかったから、油断して荷物が少ない人をかなり見かけたけど、山の天気はナメちゃいかんね。 ![]() この後は、もうずーっと、例の坂のところで横になったままスカパラを聴いて、CHEMICAL BROTHERSを途中まで聴いて、混み合う前に下山することにした。 ![]() わたしの今年のフジロックはここで終了。あっという間に終わっちゃったなぁ。来年もまたここに来たい。 重い足を引きずりながらバスの発着所に向かい、後ろを振り返ると、 ![]() なんとも幻想的な眺め。まだフジ自体は終わっていない事に後ろ髪を引かれるけど、いかなくちゃ。 |
■■ 7/28 SAMEDI 2 ■■RED MARQUEEは、2年前ハチに刺された場所でもある。2年前の教訓を生かし、甘いものを持ち込まないようにしなくては。 とりあえず、お昼を目前に小腹が減ってきたので、タイラーメンを購入。これは2年前にも食べたけど、やっぱり割と美味しい。おなかが満たされたところでTHE BIRD AND THE BEEを鑑賞。 Again and Againがラジオで流行ったのもあって、観客の集まりも上々。ボーカルの女の人は意外なことにベース担当でもあるのね。ブロンドのおかっぱに、白いノースリーブのチュニックがなんともキュート。 ラジオでかかっていたあの曲のバンドを見れたからなのか、黄色のライトの効果のせいなのか、単純に歌声がすばらしかったからなのか、ボーカルの彼女が光り輝いて見えて、なんだか目頭が熱くなった。THE BIRD AND THE BEEは、ちょっとフワフワした良質なポップミュージックを届けてくれました。よかった。 お次はMAE(メイ)を鑑賞すべく、WHITE STAGEへ。 MAEは、2年前にフジに一緒に行った、Kが大好きなバンドである。今回は出産後なので来られなかったため、しっかり鑑賞して報告しなければ。 出てきました、MAE。ボーカルの人は短く刈った頭で、どことなくサッカーの高原に似ている。スパイダーマンの赤いTシャツ。時折入る予想外のヘンテココード進行が独特で、なかなか良かった。写真を隠し撮りしたかったんだけど、肖像権や著作権を侵害するし、怒られたら怖いので撮れませんでした。ごめんねー。 この後は再び下山し、RED MARQUEEにてTHE SWITCHESを鑑賞。どこかFRANTZ FERDINANDを彷彿とさせ、時にWEEZERっぽいギターの音も入るようなダンサブルなロックで、会場は大いに沸いた。私も途中までは盛り上がっていたのだが、終盤に睡魔が襲ってきて、何度か前の人を頭突きしてしまう始末。あーでも、ほんと眠い。 小腹も減ってきたので、肉味噌のせうどんを買い、それを持ったままGREEN STAGEの!!!(chk chk chk)をチラ見するも、うどんの汁の匂いを感知したらしき、2年前に私を刺したのと同じ種類のハチが近寄ってきたので、あわてて逃げる。あ、あぶねぇ。 RED MARQUEEのLILY ALLENは16:40から。かなりの人の入りで、人口密度高し。 白いふんわりしたワンピースにポニーテールで登場した彼女。わー、かわいいのねぇ。ライブもかなり良かったです。全体的に裏打ち系の明るいメロディーで、ノリがいい。時々眠気で意識が飛びそうにもなったけど、相当楽しめました。しかし眠い。 ![]() どこかまったり聴けるところをと、再び山を登ることに。 ![]() 夕方から夜のフジの雰囲気は最高で、至る所に心ニクイ演出が。 ![]() ![]() オレンジコートまで見に行ってから、再び引き返し、AVALON STAGEの後ろの方でゴミ袋を広げて横になった。夜風が涼しくて超、気持ちがいい。よく知らないアコースティックな音楽のバンドの音楽をBGMにしばらく仮眠。贅沢な時間だなぁ。 少し体力が回復したところで、BEASTIE BOYSを見るべく下山。BEASTIE BOYSは生バンドを引き連れてやってきていた。最後まで見たいけど、でもやっぱりもう体力の限界。眠いし、足の裏がすごく痛い。越後湯沢行きのバスが混み合うのもいやだし、結局3〜4曲聴いて会場を後にした。2年前より確実に体力が落ちてるわ。 会場からバス停までの距離が辛かったが、帰りのバスは何とか座ることができ、駅まで爆睡。 そして駅から旅館までの距離も辛かった。予想以上に道が暗くて、一人で来てこんなところで人さらいにあったら誰も助けてくれないだろうなと思う。 宿は普通の民家の2階がちょっと広いから貸し出してる、といったような造り。自分の名前が貼ってある5人相部屋のドアを開けるも、荷物が二人分置いてあるだけで誰もいなかった。みんな夜通しDJブースに行ってるのかなぁ。Justiceとか見たかったけどね。 お風呂で足の裏を見たら、親指と小指の脇とかかとに水ぶくれが出来ていた。そりゃぁ、歩きづらいわけだ。 |
■■ 7/28 SAMEDI ■■フジロック行きのバスは、高坂サービスエリアで20分くらいの休憩を取った後、赤城サービスエリアで時間調整のために3時間くらい停車する。その間にうとうとと、合計2時間くらいは眠ったかなぁ。 赤城を出た後は苗場までたいした時間がかからないので、日焼け止めを塗ったりして、身支度を整え、少しうとうとしたらもう、懐かしの苗場プリンスホテルが目の前に見えた。わぁぁ、来たよ来たよ。 バスを降りると思っていたより肌寒くて、バスの中での防寒用に着ていたパーカーでもまだ肌寒い位であった。夏の草の匂いがして、心地いい。この時、朝の6時位。会場の9時までだいぶあるけど、越後湯沢の宿まで帰るのも面倒だし。とりあえずフジ公式の手荷物預かり所に大荷物だけ預けて、チケットをリストバンドに交換して、腹ごしらえでもするとしようか。 ![]() おーおー、場外グッズ売り場、こんな時間から長蛇の列。二日目だから、いいやつはだいたい昨日のうちに売り切れているんだろうな。とりあえずリストバンド(今年はフジロックロゴ刺繍入りの布素材。2年前はビニールだった)を交換し、だんだん日が昇ってきて日差しもきつくなってきたので、少しでも涼しそうなところで何か食べようと、もち豚丼ハーフを購入し、食べる。 なかなか美味であったが、物足りないので、Nathan'sのチーズドッグも食べる。さすがにおなかもいっぱい。 グッズ売り場の苗場プリンス寄りに、おみやげ屋さんとトイレがあるので行ってみたのだが、建物のロビーのところからトイレに向かう通路まで、たくさんの人が行き倒れたかのように、男も女もぐうぐう寝ていて、びっくりした。なんとも異様な光景。夜どおし車で運転してきて、ここで仮眠してるのかなぁ。日本は平和だ。 ![]() 特にすることもないので、開場前の列に並ぶ。 そして開場。またここに来れたよ。 ![]() RED MARQUEEのTHE BIRD AND THE BEEは11:30からなので、それまでの間に、今回あまり行かないことが予想されるAVALON STAGEやFIELD OF HEAVENやORANCE COURTの方まで足を伸ばしてみることに。 この時間はまだ人が少ないので、アーティストTシャツコーナーもさほど混雑していなかった。最近スネオヘアーのTシャツばかり増えていて、それは基本的に白が多いので、地色のあるTシャツを購入し、足をさらに奥地へと進めます。 ![]() GREEN STAGEからところ天国に抜ける道が大好きで、ところ天国のところにある川も大好きであったことを思い出した。あら、でも今年はところ天国のモカソフトはないみたい、ちょっと残念。 ![]() ところ天国からWHITE STAGEには入らず、ボードウォークを歩いて、まだ閑散としているORANGE COURTへ。そしてFIELD OF HEAVENでビールを買い、それを飲みながらAVALONへ。 AVALONの端っこの日陰で休憩。今年は昨日から天気がいいらしい。今日も雨なんて降らなそうな位、お天気がいい。ぼけーっとしながら、森の匂いをかいで、アーティストなんてたくさん見られなくても、ここでこうしていられることだけでも価値があるなぁ、と思う。 ![]() とはいえ、せっかくだから見ないとね。 THE BIRD AND THE BEEのステージが近づいてきたので、RED MARQUEEに向かいます。 (つづく) |
■■ 7/27 VENDREDI ■■フジロック出発の夜。 早めに帰ってひと風呂浴びて、軽く夕飯食べてから行こーかななんて、日中には悠長に考えていたのだが、ちょこちょこと今日中に片付けなきゃならない仕事が入ったりで、予定よりもうんと遅くなり、結局家に着いたのが21時半。 この時点で荷造りが完璧じゃなかったから、相当焦った。お風呂なんて入る余裕はもちろんなく、とりあえず顔だけ洗ってメガネをかけて、とりあえず詰め込む予定だったものをガシガシ詰め込み、なんとか予定通り22時半に出発。 集合場所のさいたま新都心に予定通り着いたので、コンビニで少し食べるものを買い、待ち合わせ場所に行ったのだが、非常に寂しい感じ。まぁ、新宿より空いているだろうことを見越して、さいたま新都心出発を選択したものの、これほどとは。これはさいたまだからなのか、二日目からの参加だからなのか。結局ここから参加したのは20人程度。2年前の新宿大行列が懐かしい。 出発時間の23時45分を過ぎて、バスは出発。すぐに消灯。 あー、はやくも首が辛くなってきた。首を支える枕を買っておくべきだったと後悔。 あー、でも、超楽しみ。寝付けない。 |
■■ 7/22 DIMANCHE ■■今日はバンドの練習。 こっちに関してはそんなに焦ってはいないのだが。 それよりも週末のフジロックの準備が気がかりで。 自然を甘く見ると痛い目を見るからねぇ。練習後のファミレスには寄らず、そそくさと実家に帰って必要なものをそろえ、家に持ち帰らなければならないのだった。 今年絶対に持って行かなければならないのが、ハチに刺された時に毒を吸い取るための道具です。なにしろ2年前のフジでハチにまんまとやられたので、今回刺されたら強力なアナフィラキシーショックを起こしてしまうかもしれないわけで。これはドラッグストアでは買えなかったものの、登山用品を買いに行った両親に頼んだところ、難なく買ってきてもらえた。 登山用の大型リュックにもろもろのものを詰めて家に帰ると、まもなく日付が変わった。 うおぉ、今週働いたら、フジはすぐそこじゃぁないか。 結局、出演者の予習が追いつかなかった。 |
■■ 7/21 SAMEDI ■■バレエ3回目。 今日はジュニアクラスと大人クラスが合同になっていたらしく、子供から大人まで、やけに人が多い。 バーは壁面にしかないから、人が多い時は全員がつかめないんじゃないかと思っていたのだが、心配ご無用。こういうときには臨時に可動式のバーを組み立てて、スタジオの中央に置くようにするらしい。なるほどねー。 ジュニアクラスの子は大人クラスよりもレベルが高いので、やけに柔らかくて足が高く上がる人をたくさん見ました。いやぁ、すごいね、ホント。足が頭の上まで楽々と上がっているものだから、かなり驚きでした。 でも何を隠そう、私も最初よりは足が高く上がるようになっています。 へたくそでも何でも、少しずつの変化が楽しいわけで。 |
■■ 7/14 SAMEDI ■■バレエ2回目。 土曜日の昼クラスは男性の先生。 ヨカッター、爽やかでステキな先生だ。 頭にバンダナ巻いたようなオカマちゃんだったらどうしようと心配してたんだけど。 聞いていたとおり、女性の先生のクラスよりもストレッチやバーレッスンに費やす時間が長い。もちろん全然ちゃんとできないんだけど、マイペースにマネしているだけでもカラダにじわじわ効いている感じがします。 あー、汗が心地よい。バレエを始めて良かった。 外は大雨でも、屋内なら練習できるしね。 髪の毛がびしょびしょになったり化粧が取れたりするほどでもないので、帰り支度も案外ぱぱっとできる。1時間半の練習に、前後15分も見ておけばいいから、意外と午後がたっぷり使えるのも助かります。貴重な土曜日の午後は大切にしないと。 |
■■ 7/11 MERCREDI ■■Fountains of Wayne、フジロックで見れない(金曜日に出演する)から残念に思っていたのだが、予想したとおり、やっぱり日本公演がちゃーんとありました。秋に。二夜連続。しかも大好きな会場、リキッドルームです。 で、これは取れなかったら大変困ると思って、2日分ともプレオーダーを申し込んでしまったのだが、あっさり2日間とも当たったのでした。 いや、まぁ、だから1日分誰かに譲りますとかじゃなくて、2日間とも行くんだけど。 だって1日だけだと、調子が悪い日に当たっちゃうかもしれないじゃない。 以前サマーソニックに彼らが来たとき、あんまり調子が良くなかったとかいう噂を聞いたことがあるし。 アメリカのバンドだから、日頃からアメリカの空気にあわせた音づくりをしてるだろうし、日本の環境に合わせた音の調整が大変だろうことは、想像がつきますもんね。 |
■■ 7/8 DIMANCHE ■■中学・高校からの友人4人で久々に集まった。於:二子玉川。 1人は子連れ、2人は妊婦、そして1人は独身です。なんだかなぁ。 でも今日も、彼女達は優しくて、ちゃんと人のことも考えていて、励まされることもたくさんあった。 二子玉川もいい場所だった。都心に比べて圧倒的に人が少ないし、川が近くて、のんびりした気持ちになれる。 昔よりも頻繁に会えなくなっても、やっぱりわたしの友達は最高だ。 それに尽きる。 |
■■ 7/7 SAMEDI ■■大学院の友人Nの結婚式、披露宴。 ホント、まわりはどんどん嫁に行っちゃいますね。 披露宴ってたいてい少しの緊張感を伴うものだと思うので、感想としては「よかった」とか「感動的だった」とかいうものを持つものだと思っていたけど、今日の披露宴は非常に「楽しかった」です。 Nと旦那さんや、親戚の皆さんの持つコミカルな面が全面に出ていたので、最初からとても和やかで笑いの絶えない披露宴だった。とても楽しかった。いいなぁ、あんな楽しそうな親戚がたくさんいて。 なにげに、高校のクラスメイトMがここの式場の写真館で働いているんだけど、向こうも仕事中だし、会うことは出来なかったのが少し残念。意味も無く写真でも取りに行かないとなぁ。 2次会もこれまた楽しい企画満載で、楽しくてよかった。2次会でな景品をもらえることが多かったんだけど、今日もまたクイズで勝ち残って景品を獲得してしまった(3分/4分が計れるカップラーメン用タイマー!)。 大学院の時の友人には新婦を含めて5人に会えたんだけど、久々に話をしたら、いろいろと励まされることがあった。やっぱり友達はいいなと再確認。また会おう。 |
■■ 7/2 LUNDI ■■ふっふっふ。 今日からバレエ開始です。 基本的にみんなピンクのタイツをはいているんで、ちょっとはずかしいけど、右にならえで私もピンクのタイツをはくことにしました。そしてピンクのバレエシューズ。青の半袖レオタードを着て、その上に黒いショートパンツを履いております。ヒャー。 とにかく訳わからない動きに必死でついていく。ただ、もともとなぜかガニマタ気味なので、5番ポジションは案外楽に取れたりします。 先生が言うように、仮に10年やったって簡単に身に付くような動きではないけど、これは地道に続ければ間違いなく筋力も柔軟性も付くに違いない。骨盤のゆがみや姿勢を矯正するのにもいいに違いない。動いていて、いろいろなところにプラスの作用があることを実感できます。 それに程よく体を動かすことは本当に気持ちがいいし、楽しい。 もともとあまりストレスがたまらない方だけど、より発散できる。 新しいことを始めるのは、すごく嬉しい。 |