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女の子はある年頃になると化粧というものをしはじめる。最近は小学生や中学生でも化粧をしている
おマセさんがいるようだが、私の世代では高校生くらいからまゆ毛を描きはじめ、高校を卒業してから
ファンデーションやら口紅、マスカラなどつけて、本格的に化粧をしはじめる、というのが一般的だった。
一度化粧をして表を歩くようになり、化粧をした顔が「自分の顔」というように認識されるようになると、 もはやすっぴんで表を歩くことなどできなくなる。それほどに化粧はその人の顔の印象を変えてしまうのだ。 夜化粧を落とした時に「あぁ、やっぱりもう化粧なしでは外にでられない・・・」と痛感してしまう。 さて、前置きが長くなってしまったが、今回とりあげたいのは化粧のなかでも私にとって最も重要であると 思われるマスカラについてである。私は薄い顔をしているので、ここは是非、アイメークぐらい濃くしておかないと、と思って、ビューラーでまつげをしっかり上げ、マスカラをグリグリつけるようにしている。 以下の図を御覧いただきたい。
![]() 左が化粧前、右が化粧後の目である。 さぁ、もうおわかりいただけたと思うが、印象が全然違っている。左は何となく眠そうだが、右は 目がちゃんと覚めているようで、同じ目とは思えないのでは? マスカラだけで(厳密にはちょっとアイシャドーも付いてるが)こんなに目の印象が変わるのなら、 そりゃーマスカラをグリグリつける価値はあるというものだ。そして、一度右の写真のような目に変えられることを知ってしまったら、マスカラつけるのが楽しくて楽しくて仕方なくなるのだ。しかし、深田恭子の まつげはちょっとやりすぎだとは思っている。かつて彼女はインタビューで、「マスカラはたくさんつけます。1週間で一つ使い切るくらいですね。」と語っていた。彼女もマスカラの威力を知っているようだ。 でも1週間で1本はいくらなんでも不可能だろう。今頃しまったと思っているに違いない。 と、まぁ、マスカラの威力について熱く語ってみた。ちなみに、私の愛用マスカラはメイベリンワールドワイドのグレートラッシュマスカラである。たったの900円、ボリュームが出て、しかも落ちにくいので おすすめである。 (2000.10.29) |